Web Design
2026/8/19
日本発の商品とブランドの価値を届けるコーポレートサイト
Client
ビーモンド合同会社

About
「日本のいいものを世界へ」を軸に、企業の姿勢と商品価値を一つの流れで紹介するコーポレートサイト
日本の文化・伝統・技術を活かした商品を展開するBeemondのコーポレートサイトを制作しました。企業として大切にしている考え方から商品紹介、会社情報までを一つの流れに整理し、ブランドへの理解と商品への興味を自然につなぐサイトを設計しています。
Datas
クライアント | ビーモンド合同会社 |
|---|---|
業 種 | 製品企画・開発・販売 |
URL | |
制作期間 | 1ヶ月 |

Project
課題 ― 企業の理念と商品、それぞれの魅力を一つのブランドとして整理する
商品そのものを紹介するだけでなく、その背景にある「日本のいいものを世界へ」という企業の姿勢や、日本の伝統・文化・技術を大切にする考え方まで含めて発信する必要がありました。
一方で、理念を前面に出しすぎると抽象的になり、商品紹介だけではブランドとしての特徴が見えにくくなります。そのため、初めて訪れたユーザーにも「どのような考えで、どのような商品を届けている会社なのか」が順を追って理解できるよう、企業紹介と商品紹介の情報を整理することが課題でした。

提案 ― ブランドの背景を知ることから、商品への興味につなげる情報設計
ファーストビューで「日本のいいものを世界へ」というメッセージを印象的に提示し、その後に企業の考え方、ブランドの背景、商品紹介へと展開する構成を提案しました。
「伝統・文化・技術」というキーワードや、「Bee・emotion・send」に込められたブランドの考え方を視覚的に整理することで、文章だけに頼らず企業の方向性を理解できるよう設計。商品紹介の先にはSNSや会社情報、問い合わせを配置し、ブランドを知るところから商品・企業への関心へ自然につながる導線としています。
Design
日本らしさを現代的に再構成した、余白を活かすブランドデザイン
和のモチーフをそのまま装飾として使用するのではなく、縦書きの文字組や余白、色彩、写真の見せ方を組み合わせ、現代的な印象の中に日本らしさを感じられるデザインを目指しました。
主なポイント
縦書きと大きな余白を活かした、日本らしい文字組み
「伝統・文化・技術」などのキーワードを印象付けるグラフィック表現
深いブルーを基調に、信頼感とブランドの品位を意識した配色
商品写真を大きく扱い、食品としての魅力が視覚的に分かるレイアウト
企業紹介・商品・SNS・問い合わせへ段階的につなぐシンプルな導線設計
グラフィックとしての印象をつくりながらも、情報の役割ごとに余白や文字サイズにメリハリを持たせ、長いページでも内容を追いやすい誌面感覚のレイアウトとしています。
Results
成果 ― 企業の姿勢と商品を一貫したブランドイメージで紹介できるサイトに
企業理念からブランドの背景、商品紹介、会社情報までを一つの流れに整理することで、Beemondが何を大切にし、どのような商品を展開する企業なのかを理解しやすいサイトに仕上がりました。
商品を単体で紹介するのではなく、その背景にある日本の文化や技術への考え方まで含めて構成することで、企業紹介と商品プロモーションの双方を担うコーポレートサイトとなっています。
Team
クライアント | ビーモンド合同会社 |
|---|---|
webデザイン | fujiwara-graf |
制作ツール | ノーコードツールStudio |
担当範囲 | ・情報設計 |
実 績 | Studio showcaseに掲載 |
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