
About
多様な通信プランを用途・容量から比較し、最適なSIMの検討から問い合わせまでを支えるWebサイト
法人向けIoT・M2M SIMサービス「IoTBiz SIM」のサービスサイトを制作しました。多様なキャリアや通信容量、利用用途によって複雑になりやすいプラン情報を整理し、ユーザーが自社に適したSIMを検討しやすいサイト構成と導線を設計しています。

Datas
クライアント | DXHUB株式会社 |
|---|---|
業 種 | 通信サービス業 |
URL | |
制作期間 | 3ヶ月 |

Project
課題 ― 100種類以上のプランから、自社に適したSIMを選びやすくする
IoTBiz SIMは、ドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天の4キャリアに対応し、上り優先や大容量など100種類以上のラインナップを扱う法人向けサービスです。一方、IoT・M2M向けSIMは、利用する機器やデータ量、通信方向などによって適したプランが異なり、専門知識のない担当者には比較が難しくなりがちです。
そのため、豊富な選択肢そのものを強みとして見せながら、ユーザーが用途や条件を整理し、自社に適したプランを検討できる情報設計が必要でした。

提案 ― 「用途」と「通信量」を起点に、プラン選定をサポートする情報設計
サービスの特徴を説明するだけではなく、「何に使うのか」「どの程度の通信量が必要なのか」というユーザー視点から情報を整理。監視カメラやIoTセンサーなどの利用シーンから、自社に適したプランを探せる構成を提案しました。
さらに、料金・キャリア・容量など比較時に必要となる情報を整理し、サービスの特徴、プラン検討、導入までの流れ、問い合わせへと段階的に進める導線を設計。選択肢が多いからこそ、すべてを一度に見せるのではなく、判断に必要な情報を順番に提示することを重視しました。
Design
複雑な通信サービスを、直感的に比較・検討できるデザイン
通信サービス特有の情報量の多さを感じさせないよう、情報を細かくグループ化し、見出し・カード・表などを使い分けながら視認性を高めました。BtoBサービスとしての信頼感を保ちつつ、専門知識がなくても内容を追いやすいデザインを意識しています。
主なポイント
用途や通信容量からプランを探しやすい情報の分類
料金・容量・キャリアなどを比較しやすいレイアウト
情報量の多い料金表でも視線を迷わせない情報整理
専門的な内容を図やアイコンで補助し、理解しやすく設計
プラン検討から相談・問い合わせへつながるCTA設計
グラフィックデザインで培った情報整理の考え方をWebにも取り入れ、情報の強弱やまとまりを明確にすることで、ユーザー自身が必要な情報を拾いながら検討できるページを目指しました。
Results
成果 ― 豊富なプランを「選べる強み」として見せるサービスサイトに
キャリアや通信容量、利用用途など複数の条件を整理して見せることで、豊富なラインナップを複雑さではなく「選択肢の多さ」というサービスの強みとして紹介できるサイトとなりました。
また、利用シーンからプラン比較、導入検討、問い合わせまでの流れを整理することで、法人担当者が自社の利用条件と照らし合わせながら検討を進めやすいサービスサイトに仕上がっています。
Team
クライアント | DXHUB株式会社 |
|---|---|
webデザイン | fujiwara-graf |
制作ツール | ノーコードツールStudio |
担当範囲 | ・Webデザイン |
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